


トリッシュ・モーリ がおすすめ。
ホットで、ゴージャスで、人物設定が巧み。
↑こちらは三姉妹の長女が
ヒロインのシリーズ第1作
最新刊は『
月への階段を上って』
ロマンス版ジュエルシリーズ





最近ふたたびはまっているヘレン・ブルックス。
「君は僕のものだ!」自分が
浮気しといて言うか〜!!
またまた登場の強引ヒーローです。

これはいい!! 詳しくは
こちら『今日の一冊』更新しようかと思ったのですが、
すっごく好きな作品なのでもう少しここにおいておきます。
基本的にヒーロー側の複雑な男心をチクチクやっているのが好きみたいです(笑)

ベテランらしいまとまった一作。
ヒロインのひたむきな思い・・・
詳細は
こちら
けなげなヒロイン

最新刊人気の一冊
納得です

お気に入りのリン・グレアム



こちらが
アマゾンのハーレクインロマンス人気作品

表紙ライブラリーで紹介ついでに再読。
まさにタイトルそのままの
ストーリーです。
スペイン人大富豪とイギリス人の辣腕女弁護士の恋物語。
表紙のウェディングドレスはストーリーとは何の関係もない・・・
ヒロインのウェディングドレスは、クリーニングで丈が5センチ縮み
脚が見えてしまうという、ありあわせのシフトドレス・・・。
ヒーローとヒロインの生き生きした饒舌戦がキム・ローレンスらしい作品です。

ビアンチンの最新作『
愛と疑惑の協奏曲』を記念して
もう一冊、別れた夫もの。

ルーシー・モンローの邦訳四作目。完売真近です。
とにかくどの作品も、大好評、大人気。今一番注目の作家さんです。
こちらにデビュー以降の全作品(原書)をまとめてみました。
はやく
翻訳が出ないかな。デビュー3年目とは思えない・・・

相変わらずホットなミランダ作品です。
再会した途端に一気に燃え上がってしまって
あれれれれ・・・
おはなしの展開はちょっと荒っぽい?けれどすっきりした読後感。
それにしても再会できてよかったですね。

逃げ出す妻、追いかける夫
愛しているからこそ・・・というブルックス大得意のおはなし
詳しくは
こちら6月20日刊行の新刊を一挙6冊並べてみました
リンク先はセブンアンドワイです。
館長イチオシはやっぱりお気に入りのリン・グレアム。
そして・・・
サンドラ・マートンも当然購入。

7月20日刊行のハーレクインロマンス
最新刊6冊の中で注目度ナンバーワンはこちらの作品。
ルーシー・モンロー邦訳5作目。
(↑こちらの記事もどうぞ)
館長が今一番注目している作家さんです。

ジャ
クリーン・バードのスペイン人ヒーローものです。
くわしくは
こちら
意表をついたお茶目な会話が楽しいキム・ローレンス

ジュリア・ジェイムズ邦訳デビュー作。
まだ邦訳数は少ないのですが、どの作品もゴージャス&ドラマチックな設定。
この作品のように“性悪女!”とヒロインを誤解する傲慢ヒーローってパターンが◎。

読者の人気の高かった話題の感動作

ヘレンお得意の『過去のトラウマ』&押しの一手のヒーローもの
リッチなヒーローの熱〜いラブラブ攻撃にため息・・・

ルーシー・モンロー最新作
原書はこちらです↓

久々にロマンスシリーズに戻ってきたキャロル・モーティマー
新シリーズ『華麗なる兄弟たち』で思い出したのが
シリーズ『独身男に乾杯』からの一冊。
三兄弟ってよく登場しますね。
にしても・・・この作品の表紙絵のヒーローはどうですかね・・・ぷ
でもやっぱりイマージュよりはこちらのほうがいいわ。

今月のエクストラロマンスはエリザベス・パワー。
けっこう劇的、お〜・・・という展開のおはなしが多いのですが
そのわりにどうでもいいような理由で
けっきょく無難にまとまってしまったり
ちょっともの足りないかな〜というのが個人的感想。
ゴージャスで、ありえない〜という展開はロマンス的といえば
最高にロマンス的なのかもしれない。
エリザベス・パワー作品 邦訳&オリジナルリスト
集めるのに苦労してドキドキしながら読んだ思い出があります
この一作を含め、既刊三作品まとめてリバイバル刊行です!
◆『恐れに満ちた再会』(初版:R-1763)
◆『熱い罠』(初版:R-1290)
◆『情熱はほろ苦く』(初版:R-1373)

この作品が邦訳されるのをそれはそれは楽しみに待っていました!
ようやっと登場です。原題はThe Prince's Virgin Wife
えっ?何が楽しみかって・・・
決まってるじゃない!
オリジナルの
この表紙絵をみてください。