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2006年01月21日

R1499 緋色のフィアンセ 

4833514990緋色のフィアンセ―結婚式は愛の使者〈3〉
サンドラ マートン Sandra Marton 漆原 麗
ハーレクイン 1999-07

by G-Tools

結婚式の出席者として教会にいたその男性は、冷たく青い瞳だけでステファニーを裸にした。 原始的な欲望をたたえ、君をベッドに連れていきたいと語る瞳…。 自らの意思に反して、ステファニーの全身はかっと熱くなった。 もう二度と男性とはかかわりたくないと思っているのに、なぜ? お金のために耐え忍んできた亡夫との結婚生活は惨めなものだった。 しかも夫はステファニーにあえて財産を遺さず、 若い未亡人となったばかりの彼女は、いまや何もかも失おうとしていた。 まだ自分の反応にとまどったまま披露宴に出ると、 ステファニーの隣の席は驚いたことに先ほどの男性だった。 彼は、弁護士デイビッド・チェンバースと名乗り、 披露宴の途中から、強引な態度で性急にステファニーを求めてきた。





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posted by 館長 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | R1400〜R1499 | Edit
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