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2006年01月20日

R1386 とっておきのキス

4833513862とっておきのキス
ペティ ニールズ Betty Neels 竹生 淑子
ハーレクイン 1998-04

by G-Tools

無愛想で仕事の虫。人使いの荒いボスだけど、ときおり見せる笑顔ははっとするほど魅力的。その人が部屋に入ってきたとき、女性なら誰もが夢見るような男性だと、ジュリーは思った。シモン・ファン・デル・ドリースマ教授。長身で金髪、ブルーの目をしたオランダ人のその男性医師は、ジュリーの新しいボスだった。ところが、二人の関係は出だしからぎくしゃくしていた。シモンは必要最小限のことしかしゃべらず、頭ごなしに命令するだけ。ジュリーのことを、ミス・ペックワースとしか呼んだことがない。そんなふうに呼ばれると、オールド・ミスになったような気がする。彼は、私のことがよほど気に入らないんだわ。そう思いながらも秘書として懸命に努めるうち、ジュリーの心の中に微妙な変化が生まれていた…。

邦訳版の表紙絵は原書から
A Kiss for Julie (Romance , No 3512)
A Kiss for Julie (Romance , No 3512)







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posted by 館長 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | R1300〜R1399 | Edit
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