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2008年06月20日

R2295 奇跡の出会い

4596122954奇跡の出会い (ハーレクイン・ロマンス 2295 王子に魅せられて 1)
サンドラ・マートン 漆原 麗
ハーレクイン 2008-06

by G-Tools

無礼なキスに怒りを覚えながらも、
あの唇の感触を忘れられない。


「若すぎるうえに、おまえは女だ。頭取の座は譲れない」祖父の言葉に、エイミーはひどく打ちのめされた。あてどなくマンハッタンの五番街を歩いているとき、タクシーから降りてきた男性とぶつかり、口論となる。ハンサムだが横柄な彼は、言いつのる彼女の口をキスで封じた。その夜、憂鬱な気分を晴らそうとクラブに出かけたエイミーは、昼間会った男性の姿を認め、険しいまなざしに凍りついた。とっさに逃げたが、彼はエイミーを追い詰めて言った。「君に礼儀というものを教えてやろう。今この場で」おびえるエイミーに、彼は再びキスをした。





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posted by 館長 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | R2200〜R2299
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